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自分史・随想の自費出版は東銀座出版社へ

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【自分史・随想】

人間の狭間 昭和自分史

人間の狭間

阪口之昌著
2015年4月発行 46判・上製 1389円(税抜き本体価格)

小さな街工場で育んだ、実直男の昭和自分史。障害者の妹を施設に預ける運命、ドヤ街の青年との交流、ヤクザを更生させたエピソードなど、破天荒でありながら、あたたかな人間模様は生き方のヒントになる。 奈良市民新聞で紹介。


ゆすらの木 舩橋節子想い出集

ゆすらの木

舩橋節子著
2014年12月発行 46判・上製 1852円(税抜き本体価格)

これぞ自分史の魅力。吉野川に育まれた幼い日、両親の愛を受けつづけた作者が時代を超えて綴る半世記。今日の日本に見つけられなくなった郷土、隣人、兄弟愛を追い求める。船橋よみうり(2015.1.10)で紹介。


つり姫たちよ

つり姫たちよ

なかむら陽子著
2014年7月発行 46判・上製 1389円(税抜き本体価格)

おばあちゃんが結婚!? 高齢者だって恋をする! 戦中・戦後の激動の時代を生き抜いた女性が、64歳にしてめぐり会った運命の人。お相手はなんと77歳。高齢者同士の再婚に両家の家族は猛反対。二人の新婚生活はどうなる? 人生の後半戦に幸せをつかんだ女性の自分史。


よもつひらさか 小出将善作品集

よもつひらさか

小出将善著
2014年1月発行 46判・上製 952円(税抜き本体価格)

80歳の現役サラリーマン、妻への想い。「悲しまないで、もういいよ。ありがとう」と妻は言うかもしれない。でも、悲しい。もう一度会いたい。そう思うのは妻を心から愛しているからだ(巻頭エッセイより)。医療ミスの疑念の中、突然に逝った愛妻。自責と感謝の想いをエッセイ、俳句、短歌、詩でつづった鎮魂の書。埼玉新聞(2014.2.6)、テレ玉(2014.2.19)で紹介。


シニア世代、旅に出る インド 韓国 エジプト 中国編

シニア世代、旅に出る

豊田幸治著
2013年11月発行 46判・並製 1143円(税抜き本体価格)

83歳のおじいちゃん、世界を旅する! 言葉が通じない? 旅支度が面倒? 一般ツアーはおもしろくない? シニアだからこそ見えてくる海外の旅。国の違いから新たな人生観を発見! 80歳を超えた著者が綴るインド・韓国・エジプト・中国の旅日記。神奈川新聞(2013.10.31)で紹介。


いじめと息子

いじめと息子

成清勇人著
2013年7月発行 46判・並製 952円(税抜き本体価格)

いじめ、もうどこへも相談できないーー。千葉県野田市の中学校で起きた、息子へのいじめ。主犯格の一人は担任教諭。暴力に、金銭の要求。エスカレートしていく拷問体罰。刑事だった父親が真相を求めて奔走した実録記。安斎育郎氏、大澤秀明氏、香山リカ氏、原田大二郎氏推薦。


闘志燃ゆ

闘志燃ゆ

若井田久著
2012年12月発行 46判・上製 1905円(税抜き本体価格)

タモリをはじめて司会者に抜擢した敏腕TVプロデューサーの半生記から見えた、マスコミの実像。長寿番組「ゆく年くる年」「レディース4」を手がけた著者が、人間・時代を見る目、ヒット商品の生み出し方を語る。日本図書館協会選定図書


ハンガリー手帖

ハンガリー手帖

坂東行和著
2011年7月発行 B5判・並製 1429円(税抜き本体価格)

民族音楽と大作家バルトークやコーダイを生んだ国、ハンガリー。 人気観光地はガイドバックに任せて、本書は田園広がる田舎の旅へ。 雄大なドナウ川を見おろせば、忘れかけた幼き日々の原風景が蘇える。信濃毎日新聞(2011.8)で紹介。


ニッポントイレ賛歌

ニッポントイレ賛歌

豊田幸治著
2010年12月発行 46判・上製 1143円(税抜き本体価格)

排泄という行為には本来、人と人のつながり、自然との調和があった。トイレに見る先人たちの知恵。朝日新聞(2010.12.23)、神奈川新聞(2010.12.30)で紹介。


房総を駆け抜けた柔道

房総を駆け抜けた柔道

川嶋与四郎著
2010年3月発行 46判・上製 1714円(税抜き本体価格)

習志野高校柔道部の歩み。一回戦敗退チームが、関東を制覇する柔道部に成長していく過程に見えたのは、技術を超えた人間教育の在り方だった。青少年スポーツの指導の教訓がここにある。朝日新聞(2010.2.15)、毎日新聞(2010.2.16)ほかで紹介。


シャンソンに魅せられて

シャンソンに魅せられて

矢澤見どり著
2008年12月発行 46判・上製 1429円(税抜き本体価格)

東京大空襲の体験から戦後のメーデー、そして音楽評論家として活躍した夫、故・矢澤寛氏との運命的な出会いまで、戦中戦後と目まぐるしく変わり続けた日本を生き抜いた貴重な半生記。しんぶん赤旗(09.2.15/2.22)で紹介。


毬栗少年日記

毬栗少年日記

高橋昭治著
2008年12月発行 46判・並製 952円(税抜き本体価格)

太平洋戦争の最中、陸奥の毬栗坊主はたくましく生きていた。腹が減れば草や木の実を食べ、朴の葉でお面を作ったなつかしの日々。軍国主義でゆれる時代に家族の大切さ、生きるきびしさを子どもの視点から描く回想記。神奈川新聞(2008.12.25)、タウンニュース(2009.1.9)で紹介。


もう一つのアメリカ もう一つの日本

もう一つのアメリカ もう一つの日本

豊田幸治著
2008年5月発行 46判・並製 1238円(税抜き本体価格)

アメリカを旅して著者が感じた強国の真の姿。ベトナム慰霊碑、インディアンを通して戦争への面影を綴る。笑いのなかにアメリカと日本の裏面像に迫る痛快紀行。神奈川新聞(2008.6.8)、毎日新聞(2008.6.10)で紹介。


元日本兵の抗日戦線

元日本兵の抗日戦線

太田隆司著
2008年6月発行 46判・並製 1238円(税抜き本体価格)絶版

日中戦争で捕虜になった一兵士は、なぜ反戦兵になったのか。日本軍の侵略戦争に気づき、八路軍とともに日本兵に停戦・平和を呼び掛け続けた実録記。日中友好新聞(2008.11.5)で紹介。


うたごえに生きて

うたごえに生きて

奈良恒子著
2007年8月発行 46判・上製 1429円(税抜き本体価格)

歌声は世界に広まった──。故・関鑑子らと10代の若者20名で始まったうたごえ運動。中央合唱団一期生の半生記。婦民新聞(2007.10.20)、奈良新聞(2007.11.11)、しんぶん赤旗(2007.11.25/12.9)で紹介。


私の熊野古道

私の熊野古道

豊田幸治著
2007年1月発行 新書判・並製 762円(税抜き本体価格)絶版

人生を振り返って旅に出た。熊野の山やまは険しかったが、大社や那智の滝にほんまもんの別世界を見た。社会に疲れたり、第二の人生を迎えたら歩んでみたい、現実と幻想の狭間の世界。山と渓谷(2007.1)で紹介。


山なみを越えて

山なみを越えて

伊藤幸子編著
2006年8月発行 46判・並製 1429円(税抜き本体価格)

第二次世界大戦下、都会に残った親たちと疎開先(長野県下伊那郡)の子どもたちが交わした絆の手紙。家族の大切さ、友情、子弟愛、地域のつながりを今に伝える書簡集。信州日報(2006.9.1)、しんぶん赤旗(2006.9.24)ほかで紹介。


シルクロードに魅せられて

シルクロードに魅せられて

山田通雄著
2006年5月発行 46判・並製 1429円(税抜き本体価格)

シルクロードの表と裏。著者の10年にわたる体験をもとに、古代遺跡の見どころや中国市民の暮らしぶり、観光スポットを書き綴る。朝日新聞(2006.5.10)で紹介。日本図書館協会選定図書


豆腐屋銀次郎 後日譚

豆腐屋銀次郎 後日譚

芝垣之臣著
2004年10月発行 46判・並製 952円(税抜き本体価格)

前作「豆腐屋銀次郎」は公務員を辞めて、日本一の豆腐作りに突進する、豪放らいらくの物語だった。逸品を完成させ商売は繁盛、順調に見えたところに突然の離婚。さてさて作者の人生はどこに流れて行くのか……。北海道新聞(2004.11.9)で紹介。


春一番が吹いたよ

春一番が吹いたよ

山崎蓉子著
2004年8月発行 46判・上製 1456円(税抜き本体価格)絶版

高校中退からアルコール依存、拒食症で自ら命を絶った娘を追悼した母の手記。石川啄木賞歌人である著者が短歌を折りまぜ、病に苦しむ子と家族に呼びかけるメッセージ。朝日新聞(2004.9.10/2005.2.28)、読売新聞(2004.9.30)、しんぶん赤旗(2004.10.4)、日刊スポーツ(2004.10.6)、暮らしと健康(2004.11月号)、クロワッサン(2005.2.10)、神奈川新聞(2005.2.13)、毎日新聞(2005.2.16/2.17)ほか紹介多数。


瑠璃のゆくえ

瑠璃のゆくえ

なたとしこ著
2004年3月発行 B6変型判・上製 1429円(税抜き本体価格)

舟木一夫の歌をたぐっていくと、野口雨情・竹久夢二・西條八十の世界に辿り着く。そこには、この国が忘れてしまったような、懐かしく透き通った日本の文化が見えてくる。福井新聞(2004.3.9/3.25)、福井民主新聞(2004.4.5)で紹介。


生きてきて よかった

生きてきて よかった

岡本たづ子著
2001年2月発行 46判・上製 1619円(税抜き本体価格)

満州と呼ばれた地で辛酸をなめ続け、父母の離婚と反抗の中学生活、夜間高校、60年安保闘争の学生生活、中学教師を経て非行少年少女とのふれあい。すべてをふりかえるとき、母の言葉がよみがえる。東京新聞(2001.3.5)、しんぶん赤旗(2001.4.2)で紹介。


蛍

白木恵委子著
1997年11月発行 B6変型判・上製 1429円(税抜き本体価格)

戦争や学童疎開の悲しみを現代に引き寄せ、親子で語り合える童話集。人と人の機微が失われつつあるこの国の社会に、そっと投げかけられた蛍のような灯。千葉日報(1998.1.6)、朝日新聞(1998.2.17)ほかで紹介。


葛飾の野に 時のうつろい

葛飾の野に

白木よう一著
1997年3月発行 46判・上製 1650円(税抜き本体価格)

友人の画家の死を〈木枯しの美しくも激しい乱舞は彼を送るにふさわしい自然の絵画なのだ〉と詠む。労働運動に尽力しながら房総葛飾の野辺の草花を愛し、自然や生物との出会いを書き綴った随筆集。


虹を紡ぐ 舟木一夫 風好きに吹け

虹を紡ぐ

なたとしこ著
1997年2月発行 A4変型判・上製 1456円(税抜き本体価格)

「高校三年生」大ヒット後、苦難の道程を乗り越えて本物のファンに支えられた歌い手・舟木一夫、その人生を追い続け人間性と芸術性を見たエッセイ。しんぶん赤旗(1997.3.17)、県民福井(1997.3.5)、中日新聞(1997.3.14)、福井新聞(1997.6.14)ほかで紹介。


消えた街

消えた街

徳光彩子著
1995年7月発行 46判・上製 1554円(税抜き本体価格)

被爆者が綴る原風景。半世紀心に刻まれた被爆体験が小説に昇華。十代半ばの女の感性、その目の位置から見た人間像が語りかけるもの。週刊読書人(1996.1.5)ほかで紹介。


あの雲つかもうね

あの雲つかもうね

西尾志真子著
1995年4月発行 46判・上製 1456円(税抜き本体価格)

「障害児の息子、桂の誕生は長い苦しいドラマのスタートでした。一家心中をやりかねない私でした」。障害児を抱えた母の手記は、世間の目を気にしながら起き直っていく、泣き笑い物語。中日新聞(1995.5.3)、しんぶん赤旗(1995.5.13)ほかで紹介。


海と郷土と革命

海と郷土と革命

稲葉哲夫著
1994年4月発行 46判・並製 1456円(税抜き本体価格)

城ヶ崎公園の自然や沿海漁業を守り続けた伊東市議・稲哲の正義一徹半世紀。村八分で船員に、反党分子・神山との決別、要求の実現とまるでドラマのよう。


豆腐屋銀次郎

豆腐屋銀次郎

芝垣之臣著
1994年3月発行 46判・並製 1456円(税抜き本体価格)

北海道で公私共に破天荒な公務員が突然、手づくり豆腐店を始めた。豆腐屋にやってくるちょっと風変わりなお客さんとの出会いなど、辛口エッセイ集。北海道新聞(1994.4.10)で紹介。


トドさん母娘の珍道中

トドさん母娘の珍道中

関根幸子著
1993年4月発行 46判・並製 1650円(税抜き本体価格)絶版

小学娘三人連れの突撃格安ハラハラドキドキ10カ国旅行。抱腹絶倒の中にマナーや国際交流で子育ても。こんな旅行もあったのです。上毛新聞(1993.4.28)、毎日新聞(1993.5.1)、朝日新聞(1993.5.9)、ASAHI EVENING NEWS(1993.5.19)、女性のひろば(1993.7)ほかで紹介。


秘伝カモ捕り

秘伝カモ捕り

渡邊裕太著
1993年8月発行 46判・並製 1165円(税抜き本体価格)

四半世紀前の中学生時代、ワナをかけずに素手で鴨を捕った体験記。「ぜったいに人に言うなよ」カモ捕りおじさんから伝授された秘伝を今初めて公開!神奈川新聞(1993.8.23)、新かながわ(1993.9.12)、しんぶん赤旗(1993.9.16潮流)、日本農業新聞(1993.10.6)ほかで紹介。全国学校図書館協議会選定図書


にっぽんの海辺

にっぽんの海辺

放生池一彌著
1992年1月発行 46判・並製 1456円(税抜き本体価格)

全国16の海辺を訪ね、歴史や風土、詩歌や民話を若者向けにルポ。海岸・岬・島などのコンパクトな自然・歴史紀行。週刊文春(1992.5.14)ほかで紹介。


消えた砲台

消えた砲台

山口栄彦著
1991年10月発行 46判・並製 1747円(税抜き本体価格)

天皇の名の下に接収された土地、細菌戦を訓練する部隊。今はリゾート開発の進む南房総に生きた少年の記録。館山市長推薦。朝日新聞(1991.10.9)、千葉日報(1991.10.9)、しんぶん赤旗(1991.11.25)ほかで紹介。


えん罪と人権

えん罪と人権

小高丑松著
1991年10月発行 46判・並製 1456円(税抜き本体価格)

えん罪の根絶と救済のため、人権派弁護士が立ち上がった。数々の事件から、何故えん罪が起こり得るのか、「証拠の明白性」の到達点などに言及した正義のエッセイ提言。しんぶん赤旗(1991.12.2)、週刊読売(1992.3.8)ほかで紹介。

     

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