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自費出版の納期や印税、書店流通など、よくある質問

TEL. 03-6256-8918

〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-8

よくある質問FAQ

自費出版についてよくある質問をまとめました。より詳しい説明をご希望される方は、お気軽にお問い合わせください。TEL:03-6256-8918 自費出版担当:猪瀬(いのせ)

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出版・費用について

Q.申し込みから完成までは、どのくらいかかりますか?

A.申し込みから3〜4カ月後が平均的な納期となっていますが、制作段階での修正の回数や度合い、著者のチェックの速さなどによって異なってきます。
修正がほとんどない場合は、最短で約1カ月半で完成しますが、書店流通を行う場合は、発行日の約2カ月前から取次会社に新刊案内を提出したり、書店への営業も行いますので、余裕を持ったスケジュールが望まれます。
記念日など、完成させたい時期が決まっている場合、あらかじめお知らせいただければ、期日に間に合わせるための制作進行方法をご提案することもできますので、お気軽にご相談ください。

Q.印刷部数は何部からつくれますか?

A.極端な言い方をすれば、1部からでもつくることができます。
ただ、通常の印刷では1部も500部も印刷料金はさほど変わりません。印刷以前の工程は部数と関係なく一定ですので、部数が少なければ1部当たりの単価は非常に高いものになります。現実的な最少部数は100部くらいでしょうか。
少部数に適したオンデマンド印刷という方法もありますので、本の内容によってはオンデマンド印刷によるコストダウンを提案させていただきます。

Q.印刷部数が多くなっても、出版費用があまり変わらないのはなぜですか?

A.100部と1000部のコストの差は、紙代、印刷製本代です。それ以前の工程である編集、組版、製版、装丁デザインなどは部数に関係なく同じコストがかかるため、このような価格体系になっています。

Q.出版費用はどの段階で支払うのですか?
     

A.当社では、まず編集作業に取り掛かる前に前金として半額をお支払いいただき、本が出来上がり、お客様のもとに納品された後に残り半分をお支払いいただいております。

Q.出版費用の支払いにクレジットカードを利用できますか?
     

A.できません。銀行口座へのお振り込みをお願いしています。


編集・執筆について

Q.本を出したいけれど、文章に自信がないときは、どうすれば良いですか?

A.東京近郊にお住まいの方に限りますが、聞き書きという形で原稿をつくることができます(別途料金)。
本にしたい内容を明確にし、その上でインタビュー形式の打ち合わせを重ねることで、著者自身が執筆した原稿のように仕上げることができます。
当社の出版書籍の中には聞き書きによってつくられた本もありますので、実際に読んでみたいという方はお気軽にお問い合わせください。

Q.校正はしてくれますか?

A.もちろんです。印刷だけを行う印刷所とは違い、私たちは著者様の原稿をより良いものにするために、誤字脱字のチェックのほか、内容や構成についてもご提案いたします。

Q.東京近郊に住んでいなくても、本はつくれますか?

A.もちろんつくれます。実際に当社のお客様は九州・沖縄から北海道までさまざまです。
遠方ですと直接お会いしたりご来社いただくことができず、不安に思うかもしれませんが、電話、FAX、Eメール、郵便など、連絡手段はたくさんあります。制作の進行状況なども逐一報告し、安心してやり取りしていただけるよう心掛けています。

Q.ソフトカバー(並製本)とハードカバー(上製本)は、どう違うのですか?

A.ソフトカバーは厚紙の表紙でくるむように製本する書籍形態で、文庫本や新書、コミックスのほとんどはこの形です。
ハードカバーは硬いボール紙にはった表紙でくんで製本したもので、より丈夫で高級感のある書籍となります。文芸や研究書など、書店でよく見られる新刊本はハードカバーが一般的です。

Q.出版する際に原稿内容の審査はありますか?

A.公序良俗に反する内容でなければ、表現レベルの審査などは特にありませんが、次のような内容の場合は出版をお断りする場合があります。
・他者の権利(著作権や肖像権など)を侵害している内容
・特定の人物や団体を名指しで批判、中傷している内容
・法律や公序良俗に反する内容
・暴力的、差別的、性的な内容
・薬事法で定められている範囲を超えた表現をしている内容
・その他、常識的に考えて、書店流通にふさわしくないもの


販売・流通について

Q.インターネットのオンライン書店(Amazon、honto、楽天ブックスなど)でも販売はできますか?

A.できます。ISBNコードを取得している本であれば、販売が可能です。
弊社では各オンライン書店への販売手続きや情報登録を無料で行ないます。

Q.電子書籍としての出版・販売はできますか?
     

A.可能です。弊社では紀伊國屋書店Kinoppy、koboイーブックストアなど20以上の電子書籍ストアを通じて電子書籍を販売することができます。

Q.書店流通させる場合、価格は自由に決められますか?

A.基本的には自由に決めることができますが、一般的な相場からあまりにもかけ離れている場合には、こちらからご提案させていだたくことがあります。

Q.ISBNコードってなんですか?

A.ISBNコードとは、その書籍を判別するために固有のコードです。
通常の書店流通経路に乗せるためには、ISBNコードの添付が必須となります。また、書店流通させない書籍でも、ご希望であればISBNコードを取得することは可能です。


在庫管理・著作権について

Q.書店流通させて、返ってきた本はどうなるのですか?

A.返品されてきた本は当社で保管します。
いったん書店に並んで返品されてきたものなので、表紙カバーや帯の傷んだものが多く混ざっていますが、注文があって再度出品する際には改装という作業を行い、本をきれいにします。
そのため、カバーや帯はあらかじめ多めに印刷して保管しています。改装作業の費用や予備のカバー・帯の準備について、お客様から別途費用をいただくことは一切ありません。
注文用にお預かりしている出品前の本も、返品されてきてお預かりしている本も、すべてお客様の所有物です。ご指示をいただければ、いつでもお送りいたします。

Q.本の在庫がなくなったら、増刷はできますか。また、その費用は?

A.増刷時には制作費などのコストが発生しませんので、基本的に初版よりもお安くご提供できます(再刷部数やページ数によって異なります)。書店流通させる場合、増刷に伴う新たな費用の発生はありません。

Q.印税はいつ、どれだけはいるのですか?
     

A.書店流通させた場合、発行から約1年後の年度末に印税をお支払いします。当社では著者に還元する印税率は50%です。


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